心のどこかに甘えた感情がある方は株に不向きだと言えます。常に冷静な判断をして、利益を出していきましょう。

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寺岡製作所とBAC株の2015年の値動き

元気を出す男の人

東京都品川区に本社を置く株式会社寺岡製作所は、包装用テープや電気産業用テープを製造している会社です。
1987年、東京証券取引所第2部への上場を果たしました。
ではここで、2015年における寺岡製作所株の値動きに注目してみましょう。

この年の1月5日、寺岡製作所株には413円という始値が付き、1年の取引を開始します。
翌週には404円という年初来安値を付けますが、さらにその翌週には急騰し、株価は600円を超えます。
その後、2月半ばには670円という年初来高値を付けました。
しかし、その後は徐々に値を下げてゆき、春先には500円前後の水準に至ります。
その後は年末まで400円ラインと500ラインの間での値動きを繰り返しました。
2015年最後の取引日には、461円という終値を付けて1年を終了します。
年初と比べれば11.6%ほど上昇したことになります。

では次に、ニューヨーク証券取引所に上場している海外企業に注目します。
バンク・オブ・アメリカという米国の大手銀行です。
同社はしばしば「BAC」という略号でも表記されます。
では、BAC株の値動きについても2015年を振り返ってみましょう。

1月2日、この年最初の取引で、BAC株には17.99ドルという始値が付きました。
この後、いったんは15ドル近辺にまで値を下げますが、春ごろからしっかりとした上昇基調に入り、7月下旬には52週高値となる18.48ドルを記録します。
しかし、高値の1か月後には14.50ドルという52週安値を付けるなど、BAC株は不安定な値動きを見せるようになりました。
その後も、振れ幅の大きい推移を年末まで続け、12月30日には16.83ドルという終値を付けて、この年の取引を終了します。
1年間でおよそ6.4%の下落となりました。