心のどこかに甘えた感情がある方は株に不向きだと言えます。常に冷静な判断をして、利益を出していきましょう。

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株を甘く見るな!利益を得るための道筋

グラフ

株をまるで魔法のように簡単に儲けることができるもの、と思うと痛い目にあうことがあります。
これは株を甘く見た結果、投資や株についての学習を疎かにしたり、間違った投資のやり方に手を出すためです。
ただ、正しいやり方なら儲かる方法はいろいろあります。
法則を見ていきましょう。

まず、初心者に最もわかりやすいのが株主優待と配当です。
これは権利確定日と言って、株を持っている人が権利が確定する日に所有していればいいのです。
ただし、当日に得ても意味がなく、だいたいその2日ほど前に権利付き最終日というものが来ます。
この時の終了時点で一定以上の数を所有していれば、優待や配当が得られるというものです。

配当は証券口座に入金されたり、配当金領収書というものが発行されるのでそれを郵便局で手続きをすることで利益を得るものです。
これは会社の出した利益のうち、株主に謝礼として渡すというものです。
一方優待の場合は代替商品やサービス券、金券などが配送されます。
ただしどちらも送られてくるまでに2ヶ月から3ヶ月かかりますから、すぐにというわけではありません。

そして株のメインとなるのが売買益です。
これは会社の株を売ったり買ったりすることで利益が出るというものです。
こちらの場合、ルールはとても明快です。
安い時に買って高い時に売ればいいのですから、とても簡単です。
基本的な利益の出し方となっており、売買によりとても大きな利益を出した人もいます。
この時、どんな会社を買えばいいのか、ということはその人の見方によっても違います。

また、マイナスになったらすぐに売るというのは早い場合もあり、その後に価格が回復することもあるのです。
買うのも売るのもタイミング次第で利益が大きくなります。

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